京都・嵐山の目抜き通りを歩いていると、ふと目に留まる可愛らしいうさぎの看板。それが「みっふぃー桜きっちん&べーかりー 嵐山店」です。オランダの絵本作家ディック・ブルーナが生み出したキャラクター「ミッフィー」と、日本の伝統文化を掛け合わせたコンセプトショップで、焼きたてパンとオリジナルグッズが楽しめる、嵐山観光の人気スポットのひとつです。
今回はKYOTREAT編集部が、お店の特徴からアクセス情報まで詳しくご紹介します。
■みっふぃー桜きっちん&べーかりー 嵐山店とは

写真:写真AC
みっふぃー桜きっちん&べーかりーは、京都市右京区に本社を置く株式会社寺子屋が、ディック・ブルーナ・ジャパンとのライセンス契約のもと展開する「和×ミッフィー」をテーマにしたショップです。2018年10月3日、渡月橋から竹林の小径へと向かうメイン通り沿いにオープンしました。
店内は、店名の由来にもなっている桜をモチーフにしたやわらかなピンク色を基調とした内装で、キッチン雑貨やお土産物を扱う「みっふぃー桜きっちん」と、焼きたてパンやソフトクリームを提供する「みっふぃー桜べーかりー」が併設されています。取り扱いアイテムは雑貨から食品まで幅広く、店舗限定のオリジナル商品も数多く揃っているのが特徴です。
なお、現在はこの嵐山店を含め、湯布院(大分)・軽井沢(長野)・倉敷(岡山)・川越(埼玉)・小樽(北海道)の全国6店舗を展開するチェーンに成長しています。2025年7月には北海道・小樽に新店舗がオープンするなど、現在も拡大を続けています。
■焼きたてパンとオリジナルグッズが魅力
ベーカリーコーナーの代表商品は「みっふぃーあんぱん」をはじめとするミッフィーモチーフの焼きたてパン。日持ちのする焼き菓子も販売されており、イートインスペースもあるため、散策の合間に一息つくのにもぴったりです。人気商品は売り切れることもあるので、確実に手に入れたい場合は午前中〜昼過ぎまでの来店がおすすめです。
グッズ売り場では、今治タオルや箸・箸置きといった日本の伝統工芸とコラボレーションした和雑貨から、ミッフィーのぬいぐるみやポーチまで、店舗限定商品を含む豊富なラインナップが揃っています。パンの香りに包まれながらゆっくりグッズを選べるのも、この店ならではの楽しみ方です。
※商品ラインナップは季節や在庫状況により入れ替わります。最新の商品情報は公式Instagram(@miffy_kitchen)でも発信されています。
■基本情報・アクセス
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 店名 | みっふぃー桜きっちん&べーかりー 嵐山店 |
| 住所 | 〒616-8384 京都府京都市右京区嵯峨天龍寺造路町20番27 |
| 営業時間 | 10:00〜18:00(冬期間12/6〜3/5は10:00〜17:30) |
| 定休日 | 年中無休 |
| 電話番号 | きっちん:075-863-2022/べーかりー:075-496-4244 |
| アクセス | 京福電鉄嵐山本線「嵐山」駅より徒歩2分/阪急嵐山線「嵐山」駅より徒歩5分/JR山陰本線「嵯峨嵐山」駅より徒歩6分 |
| 公式サイト | https://miffykitchenbakery.jp/ |
■まとめ
渡月橋や竹林の小径など、見どころの多い嵐山散策の合間にほっと一息つける「みっふぃー桜きっちん&べーかりー」。焼きたてパンを片手に食べ歩きを楽しむもよし、和のテイストが光るオリジナルグッズをお土産に選ぶもよし。京福電鉄「嵐山」駅からすぐという好立地も魅力なので、嵐山観光の際はぜひ立ち寄ってみてください。

