京都・等持院の名物「お好み焼き ジャンボ」完全ガイド|金閣寺観光の帰りに寄りたいテイクアウト専門店

KYOTREAT編集部

金閣寺から歩いて行ける距離にある「お好み焼き ジャンボ」は、地元・京都市民から40年以上愛され続けてきたお好み焼き店です。
テレビ番組「ヒューマングルメンタリー オモウマい店」(2022年4月19日放送)で紹介されたこともあり、京都府外からもファンが訪れる名店になっています。

本記事では、お店の特徴やメニュー、最新の営業時間・アクセスなど、実際に訪れる前に知っておきたい情報をまとめてご紹介します。

目次

■「お好み焼き ジャンボ」とは

■名前の通り「ジャンボ」なボリューム

■メニューと価格の目安

■利用時の注意点

■アクセス・基本情報

■まとめ

「お好み焼き ジャンボ」とは

京都市北区・等持院にある「お好み焼き ジャンボ」は、創業から40年以上の歴史を持つ地元密着型のお好み焼き店です。かつては店内で焼きそばやお好み焼きを味わえる鉄板焼きスタイルの店舗として、地元の学生や住民から長年親しまれてきました。

2018年7月からは店内飲食を取りやめ、現在はテイクアウト専門店として営業しています。それでも人気は衰えることなく、連日多くのリピーターが買い求めに訪れています。金閣寺(鹿苑寺)から徒歩圏内にあるため、観光帰りに立ち寄る旅行者にもおすすめのお店です。

■名前の通り「ジャンボ」なボリューム

店名の通り、最大の特徴はそのボリュームです。
片手鍋いっぱいの具材で焼き上げられるお好み焼きは、「ジャンボ」の名にふさわしい特大サイズ。つくね芋を使った生地に、キャベツ・天かす・紅しょうが・豚バラ肉・味付け牛ミンチ・イカなどがたっぷりと入り、1枚でも十分な食べ応えがあります。

購入時には「焼き」(店で焼いてもらってから持ち帰る)と「生」(具材をセットのまま持ち帰り、自宅で焼く)を選ぶことができます。
近くに立命館大学があることもあり、学生時代から通い続けているという声も多く聞かれる、地元で愛されるソウルフードです。

メニューと価格の目安

看板メニューは「ジャンボお好み焼き」で、ミックス・豚・イカ・肉・ミンチなど具材を選べます。ジャンボ焼きそばも人気メニューの一つです。過去の情報では1品700〜900円台が目安とされていますが、価格は変動する可能性があるため、来店・注文前に公式SNSや電話で最新価格を確認することをおすすめします。

容器代が別途必要な場合もあるため、あわせて確認しておくと安心です。

■利用時の注意点

  • テイクアウト専門店のため、店内で座って食べるスペースはありません
  • ラストオーダーの時間が比較的早めに設定されているため、訪れる際は余裕を持ったスケジュールがおすすめです
  • 定休日は月曜・火曜・第4日曜(情報源により第4月〜水曜とする記載もあり、変動の可能性があります)
  • 混雑時は「焼き」の受け取りまでに時間がかかることがあるため、電話での事前注文も検討するとよいでしょう
  • 最新の営業状況は、来店前に公式X(旧Twitter)アカウントで確認するのが確実です

アクセス・基本情報

  • 店名:お好み焼き ジャンボ
  • 住所:京都府京都市北区等持院南町35
  • 電話:075-462-2934
  • 営業時間:11:00〜14:00/16:30〜21:00頃(目安)
  • 定休日:月曜・火曜・第4日曜(詳細は要確認)
  • アクセス:京福電鉄(嵐電)北野線「等持院・立命館大学衣笠キャンパス前」駅から徒歩約3分/京都市バス10・26系統「等持院南町」下車、徒歩約1分
  • 公式X(旧Twitter):https://twitter.com/jumbookonomi

※営業時間・定休日・価格は変更される場合があります。訪問前に公式SNSでの最新情報のご確認をおすすめします。

■まとめ

「お好み焼き ジャンボ」は、金閣寺観光の帰りに気軽に立ち寄れる、京都の“ボリューム系”ソウルフードの代表格です。テイクアウト専門店になった今も、その特大サイズと味わいは変わらず地元で支持され続けています。

金閣寺エリアを訪れた際は、ぜひ京都市民に長年愛されてきた「ジャンボ」なお好み焼きをお土産に、ホテルや宿での夕食に持ち帰ってみてはいかがでしょうか。