京風広東料理が食べられる「鳳泉」って?京都・中京区で本格的な味を求めるならココ!

KYOTREAT編集部

皆さんは、京都の河原町にある「鳳泉」というお店を知っていますか?

「鳳泉」は本格的な広東料理が食べられるお店として有名で、麺類、炒飯など定番の味を求めて多くの人か訪れます。

では、鳳泉の魅力や人気メニューはどのようなものがあるのでしょうか。

今回は、京都・中京区で人気の「鳳泉」についてご紹介させて頂きます。

■そもそも広東料理って?

広東料理を食べたことがない!という方もいらっしゃるかもしれませんが、そもそも広東料理は中国南部の広東省、香港、マカオなどの地区で食べられる料理のことです。

昔から「食は広東にあり」と言われていたように、山や海の食べ物が豊富で、その本来の味を活かすために薄味なのが特徴でもあります。

■「鳳泉」ってどんなお店?

京都中華名店として親しまれており、河原町二条の近辺に住む人が多く訪れるという「鳳泉」。

ここは、京風広東料理のお店で鳳舞のお店の味を受け継いだお店。

100名店にも選ばれており、老若男女に愛される食べやすい味付けになっています。

■「鳳泉」の人気メニューは?

「鳳泉」では、椒醤酥鶏(カラシミソ) や炒飯(チャーハン)、春巻(ハルマキ)など多くのメニューがあります。

そんなメニューの中でも訪問する日によっては完売も出るのが、人気の「焼売(シュウマイ)」

シュウマイは大きめでボリューミー。

油コテコテというよりも、あっさりした味付けなので大人から子供まで食べることができます。

運ばれてきてすぐに頬張ると、中はアツアツホクホクで最高。

皮は柔らかくて、中の肉汁がなんとも美味しい味です。

シャキッとする歯ごたえの「クワイ」がアクセントになりますから、意識して食べてみてくださいね。

■「鳳泉」の口コミ

「鳳泉」の口コミを見てみましょう。

・京中華名店と言えばここ。京都府の中でもかねてより訪れてみたかったので良かったです。シュウマイが最高でした。

・焼売はまさかの売り切れ!人気の春巻とカラシミソを頂きました。味付けはあっさりで食べやすく、激ウマでした。

・油コテコテの中華料理ではなく、老若男女愛が食べやすい味付け。

・「鳳舞」で修業していた人がオーナーをされており、その頃の美味しさが味わえます。春巻は薄皮に包まれており、他では味わえない美味しさでいつも来ています。

・韮黄春巻(ハルマキ)もスブタも美味しかった。京都中華はやはり旨い!あっさり中華が一番。

■「鳳泉」の住所やアクセス方法

最後に「鳳泉」の住所やアクセス方法を見てみましょう。

○「鳳泉」の住所

京都府京都市中京区清水町359AXEABビル1F

○「鳳泉」のアクセス方法

地下鉄東西線「京都市役所前駅」より徒歩2分程度

○電話番号

075-241-6288

○ホームページ

https://kantonhosen.wixsite.com/hosen

■まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は、京風の広東料理が食べられる「鳳泉」のお店の情報や人気メニューの焼売(シュウマイ)についてご紹介させて頂きました。

もしも京都・中京区を散策しているとに、お腹が空いたら是非本格的な味を食べに訪問してみてくださいね!