京都唯一の村「南山城村」は○○の産地!地元直売所で買える「しい玉焼き」って?

KYOTREAT編集部

京都は南北に長い地形をしており、2019年時点で京都府は15市、10町、1村からなっています。その中でも府最南端に存在する「南山城村」(人口約2,300人)は、府内で唯一の「村」。
宇治茶の産地として有名ですが、秋の終わりから早春までの農閑期には、「原木しいたけ」の栽培がおこなわれており、実は府内産の約7割を占めています。この「しいたけ」は、肉厚で食べ応えがあり、味も香りも素晴らしいと評判です。
今回は、農林産物直売所で食べることでできる「しいたけ」を使用した「しい玉焼き」をご紹介します。

写真 KYOTREAT編集部

目次

■南山城村農林産物直売所とは

■「しい玉焼き」ってどんな食べもの?!

■まとめ

■南山城村農林産物直売所とは

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南山城村農林産物直売所は、南山城村役場の近くにあります。電車であればJR関西本線「大河原」駅から徒歩で5分のところに位置しています。駐車場が完備されているので、車での来訪もおすすめ。道路沿いの大きな看板が目印です。

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「しい玉焼き」や「新茶」ののぼりを掲げたアットホーム感のある直売所では、採れたてのしいたけやお茶、季節の野菜のほか、こんにゃくや佃煮といった加工品など、南山城村の特産品をメインに販売しています。

■「しい玉焼き」ってどんな食べもの?!

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今回の目的であり、直売所の看板商品である「しい玉焼き」をさっそく購入してみました。
紅ショウガ入りの丸い生地にかつお節がかかり、爪楊枝が刺さったその見た目は、知らない人が見れば「たこ焼き」そのもの。ですが、果たしてお味はいかがでしょう…?

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一口かじるとふんわりしいたけの香りが広がり、生地の中からジュワっと肉厚のしいたけが。しい玉焼きの正体は、「たこ焼き」の「たこ」の代わりに、「しいたけ」が入っているものでした。

中のしいたけは、噛みしめたときの弾力や香りが市販のものとは違います。さすが南山城村産。とれたてならではですね。しいたけが苦手な方にも一度は食べてみて欲しいお味です。

もちろん、しいたけ好きのみなさんにはきっとたこ焼きより気に入ってもらえるはずです。

■まとめ

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「しい玉焼き」、みなさんも気になってきたのではないでしょうか。それもそのはずここでしか味わえない原木しいたけのスペシャルメニューです。そのほかにもがっつりお食事としてしいたけを満喫したいという方には、しい玉焼きをのせた「しい玉うどん」などもありますよ。
わざわざ足を運んででも食べたい絶品の「しい玉焼き」をお目当てに、是非直売所を訪れてみてくださいね。営業時間は平日9時から13時まで、土日祝でも9時から15時までと比較的短めなのでご注意を。

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■南山城村農林産物直売所
住所:京都府相楽郡南山城村北大河原久保1-3
電話:0743-93-1000

HP:https://www.instagram.com/minamiyamashiro_tyokubai/?hl=ja (インスタグラム)