京都で子供とお気に入りの一冊を見つけよう!素敵な絵本屋さん8選

KYOTREAT編集部

京都で子供の絵本を選びたい!と思っても、どこの本屋さんに行こうか悩むことはありませんか?お子さんの豊かな成長に影響を与えると言っても過言ではない絵本選びの機会ですから、お子さんやお孫さんと楽しめるような場所だったら家族みんなで行ってみたくなりますよね。
今回は普通の本屋さんとはまた一風変わった、個性あふれる京都の絵本屋さんをいくつかご紹介したいと思います。

目次

  • 1.絵本屋きんだあらんど
  • 2.絵本カフェMébaé(めばえ)
  • 3.メリーゴーランド京都
  • 4.トーイハウス童(わらべ)
  • 5.恵文社 一乗寺店
  • 6.絵本のこたち
  • 7.キッズいわき・ぱふ
  • 8.Books&Café Wonderland

1.絵本屋きんだあらんど

写真 http://kinderland-jp.com/

京都市左京区にある1985年創業の「絵本屋きんだあらんど」。
平安神宮、美術館の近くの住宅街にある小さな絵本屋さんです。
「家庭で読まれる絵本と読み物」がコンセプトになっており、世界の名作などの絵本が揃っています。
「きんだあらんど部活動」として月に一度、絵本好きの人が集まり絵本の情報交換をしたり話し合うなどの活動もしています。
3Fには親子で自由に遊ぶことができる「どんぐり広場」があり、乳児〜3歳くらいまでの子供と保護者同伴で
・絵本の読み聞かせ
・手遊び
などといったイベントも開催されており、交流の場として楽しむこともできますよ。
4Fの屋上庭園では東山区の地域を一望することもでき、野菜やブルーベリーの栽培もしているんだとか。

■場所:京都市左京区頭町351きんだあビルディング2F
■アクセス:京阪電車、地下鉄「京阪三条駅」より徒歩5分

2.絵本カフェMébaé(めばえ)

写真 https://pie.co.jp/series/4861653/

絵本とカフェを楽しむには「絵本カフェMébaé(めばえ)」がピッタリ。
大宮商店街の中にあり、コーヒーをお供に約600冊の絵本を読むことができます。
絵本は販売用と閲覧用がありますので、ゆっくり絵本選びができるのも特徴。
店長さんは絵本選定士の資格をお持ちですので、絵本について丁寧に教えてくれるかも♪
またカフェではカレー、オムライスなどの洋食からスイーツまで取り扱っているのでゆったりと絵本の世界に浸ることができるでしょう。
絵本に登場する「はらぺこあおむし」がデザインになった料理もあり、大人まで満喫できること間違いなしです。

■場所:京都市北区紫野下門前町5-5
■アクセス:京都市営地下鉄「北大路駅」より徒歩15分

3.メリーゴーランド京都

写真 https://www.mgr-kyoto2007.com/about-merry-go-round

京都市下京区にある「メリーゴーランド京都」。
ここは三重県四日市にある「メリーゴーランド」の京都店として2007年にオープンしました。
子供の本専門店で約4000冊以上の絵本や書籍が並び、ぎっしりと詰まった本棚が魅力で、何度訪れても飽きません。
隣の部屋にはギャラリーがあり、様々な絵本作家の展覧会が行われています。

■場所:京都市下京区河原町通四条下ル市之町251-2寿ビルディング5F
■アクセス:阪急「四条河原町駅」より徒歩5分

4.トーイハウス童(わらべ)

写真 http://www.toy-warabe.com/

ヨーロッパの木製玩具や絵本を取り扱う「トーイハウス童(わらべ)」。
1985年に設立され、温もりのある木製のオシャレな玩具を中心に絵本なども販売されています。
プレイスペースでは玩具で遊べる空間もありますので、絵本や木製玩具を探しに訪ねると良さそうです。

■場所:京都市北区上賀茂中大路町4-5
■アクセス:地下鉄烏丸線北山駅より徒歩約15分

5.恵文社 一乗寺店

写真 https://www.keibunsha-store.com/

京都市左京区にある「恵文社 一乗寺店」。
1975年に設立され、全国的に有名な本屋として知られています。
本にまつわるあれこれのお店として、興味を引く珍しいものから趣味の本、児童書などが置かれています。
漫画や雑誌などではなく、珍しい本を探したい人にはピッタリでしょう。

■場所:京都府京都市左京区一乗寺払殿町10
■アクセス:京阪電車「出町柳駅」下車、叡山電鉄へ乗り換え「一乗寺駅」下車すぐ

6.絵本のこたち

写真 https://pie.co.jp/series/4861887/

2018年に京都市伏見区でオープンした「絵本のこたち」。
築70年以上の民家を改装し、新刊の絵本などを取り揃えています。
店名にある「こたち」は子どもたちという意味があり、個々のこを尊重するニュアンスを込めたんだとか。
土間にはギャラリーが併設されており、原画展やフェア、ワークショップなどのイベントも行われています。

■場所:京都府京都市伏見区横大路下三栖辻堂町76
■アクセス:京阪本線「中書島駅」下車、徒歩20分程度

7.キッズいわき・ぱふ

写真 https://sites.google.com/site/jun1sboardgames/blog/kidspuff

ヨーロッパの木製玩具と絵本の専門店「キッズいわき・ぱふ」。
飛び出す絵本やボードゲームなど人と自然と関わって遊べるようなものがたくさん。
外国の玩具に興味がある人や発育の玩具、絵本、カードゲームなどが見たいという人にはオススメです。

■場所:京都府宇治市宇治妙楽31
■アクセス:京阪宇治駅より徒歩7分

8.Books&Café Wonderland

写真 https://www.wonderland1995.com/

向日市にある「Books&Café Wonderland」。
「子どもたちには不思議なものを見て、触れて、感じて欲しい」をコンセプトに運営されており、カフェとギャラリーも併設されています。
0歳〜高学年向けの児童本が取り揃えられており、絵本の素晴らしさを再発見して欲しいと様々な本があるのが魅力。
原画展や画家の講演会も不定期に開催されています。

■場所:京都日向市寺戸町久々相8-2パレHSP1F
■アクセス:JR東海道本線「日向町駅」より徒歩1分、阪急京都本線「東日向町駅」より徒歩5分

まとめ

いかがでしたでしょうか。
今回は京都にある珍しい本屋さんから巷で人気のお店までご紹介させて頂きました。
是非、自分やお子さんにピッタリの一冊を見つけてみてくださいね。